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Ryu’s Voice #174

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代表取締役社長 村野隆一

平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

さて、気がつけばパリ五輪の開催まで1カ月を切るところまできましたが、大阪万博と同様まだイマイチ盛り上がっている感がないように思えるのは私だけでしょうか。

単に私自身があまりテレビのニュースなどを見なくなったからなのか、それとも日本国民のオリンピックに対する関心が少しづつ薄れてきたからなのか、以前はこのくらいの時期になると代表選考などを含め各メディアでのオリンピックに関する話題がもう少し多かったような気がするのですが…

関係筋の情報によると、2018年の平昌冬季オリンピックから始まりパリまでの4大会トータルで約1312億5000万円という、

IOC(国際オリンピック協会)史上最高額とまで言われる

スポンサー契約をしていたトヨタ自動車が今後大規模なスポンサー契約を終了するとの話しもあるそうで、もちろん近年五輪関連でスキャンダルな話題が相次いでいるからという理由はあるものの、実のところ五輪スポンサーという肩書きに対する費用対効果というか何というか、いわゆる魅力が薄れてきたからだと考えてもおかしくはないかもしれませんね。

とはいえオリンピックといえば依然として世界最高峰のスポーツイベントであることは間違いなく、やはり他のスポーツイベントとは一線を画したブランド認知度があるのは疑いのない事実です。

その世界中で注目されているビッグイベントの開催を支えるスポンサーの中でもトップ と言われる"ワールドワイドオリンピックパートナー"15社のなかに、中国のアリババや韓国のサムスン電子と並んで3社の日本企業(トヨタ自動車、Panasonic、ブリヂストン)が名を連ねているというのは日本人として誇らしく感じる部分でもあり、個人的にはぜひ今後もトヨタさんにはトップ契約を続けてもらいたいと願っている次第であります。

野球やソフトボールといった比較的日本チームが強く日本では人気の高い競技は残念ながら今回大会から外れてしまいましたが、前回の東京オリンピックから採用になったクライミング・サーフィン・スケートボードに加え今回初採用となったブレイキン(ブレイクダンス)と言ったいわゆるアーバン(都市型)スポーツと呼ばれる競技でも日本人選手の活躍が大いに期待されており、おそらくまた大会が始まれば日本中が盛り上がってくるのではないかと思います。

日本とパリとの時差はサマータイムを加味して7時間あるため、開会式含め開始時間によってはリアルタイムで見るのが少し厳しい競技などもあるあるかと思いますが、時間の許す限りぜひとも日本人選手の活躍を応援したいところであります。

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代表の村野です!自己紹介をします。

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