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Ryu’s Voice #156

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代表取締役社長 村野隆一

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り誠にありがとうございました。

さて、振り返れば2022年も年明け早々1月から”まん防”が発令され、またしても外食業界は年のスタートから苦難の日々が続いたわけですが、3月末のまん防解除以降は徐々に回復基調となり、途中陽性者の増減により多少の上げ下げは繰り返しながらも、何だかんだで12月の街には久しぶりに年末らしい活気が戻ったようにも感じられました。

巷ではリバウンドによる1月・2月の動向を不安視する声も未だに聞こえてきますが、長らくゼロコロナ政策を掲げてきた中国が突然ここにきて感染対策を大幅に緩和したことにより、いよいよ全世界が本格的にいわゆる”WITH コロナ”に向かっていくのは間違いなさそうな状況であります。

そのような流れを受け、当然日本だけが取り残されるわけにはいかないので、やるやると言って結局先延ばしになっていた感染症法上の類型変更(2類から5類へ)もようやく来年4月1日を目処に行うのではないかとのこと。

できるだけ早いタイミングで政府が正式な発表をしてくれれば、企業や人々の動きもまた一段と活発になり、必ずや業界にとっても追い風になっていくのではないでしょうか。

話題はコロナだけには留まらず「ロシアのウクライナ侵攻」「安倍元首相の銃撃」「32年ぶりの円安」など、昨年は正に激動の一年となりましたが、2023年はコロナ禍も収まり世界的に平穏な日々が訪れることを切に願うところであります。

いずれにしても私たち協和物産がやるべきことは、どのような状況であろうと全力で外食業界を応援・サポートしていくことに変わりありません。

創業51年目となる本年も引き続き"お客様信頼度業界No.1企業"

を目指して業務に励んでまいりますので、また変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

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代表の村野です!
自己紹介をします。

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